• マンモグラフィ

    マンモグラフィ

    これまでのマンモグラフィは、立体である乳房を、平面の画像にして見ていました。日本人に多いとされる、高濃度乳腺の場合、乳腺組織としこりが重なってしまい、マンモグラフィで見落とされてしまうことがありました。
    トモシンセシスは、弱いX線で、角度を変えて乳腺を複数回撮影し、画像処理を行って、数mm間隔の画像を作成します。
    これにより、これまでのマンモグラフィ撮影とほぼ変わらないX線の量で、乳房をくまなく見ることができるようになり、高濃度乳腺の中に隠れた腫瘍や早期乳がんの石灰化病巣を見えやすくします。

  • リニアック

    リニアック

    放射線治療装置エレクタ シナジーは2015年に機能更新しました。
    ピンポイント照射(定位照射)、強度変調回転照射、呼吸で動く病巣への息止め照射など全身の高精度治療が可能です。

  • エリアディテクタCT

    エリアディテクタCT

    Revolution CTは、幅の広い検出器と最新の画像再構成技術を搭載したことで、全身どの領域においてもより少ない被ばくにて高画質を得ることができます。特に脳や心臓の精密検査では造影剤量を減らすことができ、患者様にとって非常にやさしい装置です。

  • IVR−CT

    IVR−CT

    IVR-CTは、フラットパネルディテクタを搭載した歪み少ないフルデジタルな画像と、X線をパルス状に照射する技術で被ばくを低減した血管撮影装置が、16列のマルチスライスCTと一体となった装置であり、より細かな血管や腫瘍を明瞭に描出できることから、カテーテル治療を安全に行うことが可能です。

2017.04.14
地域医療連携新聞75を掲載しました。
2017.04.4
第104回市民公開講座を開催いたします。(申込みはこちら)
日時 : 2017年6月25日(日) 13時〜16時
「おなかのがんの最新の診断と治療」について
2017.04.03
病院長の挨拶を更新しました。
2017.03.09
放射線治療科ページを更新しました。

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