初期臨床研修医

プログラム責任者の挨拶

大洞 昭博准教授 (消化器内科)
朝日大学病院
初期臨床研修プログラム責任者

朝日大学病院の初期研修プログラムについて、 研修プログラム責任者から初期研修をめざしている 皆さんに一言メッセージを送ります。

当院はJR岐阜駅から徒歩10分という交通アクセスのよい立地と専門性の高い診療を特徴とする中規模病院です。
この朝日大学病院とこれまた専門性の高さを特徴とする国立病院機構長良医療センターが提携して研修プログラムを作りました。
本プログラムでは朝日大学病院での内科(消化器、循環器、糖尿病・内分泌、呼吸器)、救急部門の研修を核にしています。

さらにプライマリケアにおいて必要性が高く、 また当院の専門性と合致した消化器癌(腹部外科)、骨折・外傷(整形外科)や脳血管障害(脳神経外科)への対応も朝日大学病院で研修します。 そして小児科、産科と内科(呼吸器)は長良医療センターで研修します。
プログラム以外においても、希望する研修医師に対し、腹部外科では、外科の基本手技(結紮・縫合・創処置・胸腔ドレーン)についてドライラボによるトレーニングを、放射線診断科では、画像読影のトレーニングを行います。
朝日大学病院では確立した分業システムにより各診療科が専門性の高い診療を実施しています。
しかし、病院規模があまり大きくないため診療科を隔てる壁が高くなく連携も密です。 また、大規模な組織にありがちなスタッフ個人が組織に埋没してしまうようなこともありません。 一人一人の医療スタッフが病院の全医療スタッフを認識できる規模の職場であり、ヒューマンな職場環境と言えます。 ヒューマンな環境ですが決してぬるま湯ではありません。
スタッフの職業意識や自立意識は高く各部署が行動目標を持って活動しています。 当院の医療の現場で研修医の皆さんは日々新鮮な刺激を受けるものと思います。 総括すると本プログラムは、プライマリケアへの対応をマスターした後で専門性を目標にしている人に最適な研修環境を提供できるものと考えています。
研修責任者として当院での研修が医師としての成長を合理的に促すものであり、将来の夢を育てるものであるよう研修状況を見守りたいと考えています。

病院の概要

所在地 岐阜市橋本町3丁目23番地
病院長 大橋 宏重
診療科 内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、放射線診断科、外科、消化器外科、乳腺外科、脳神経外科、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、眼科、泌尿器科、婦人科、心臓血管外科、麻酔科、病理診断科、放射線治療科、歯科、歯科口腔外科
病床数 400床
特色 急性期・回復期リハビリテーション病棟併設、救急告示病院
職員数 502名(医師・歯科医師58名、看護師268名、医療技術職員84名、その他92名)
専門医(認定医)教育病院などの学会指定状況 日本内科学会教育関連病院、日本消化器病学会認定施設、日本循環器学会循環器専門医研修施設、 日本腎臓学会認定施設、日本糖尿病学会認定教育施設、日本外科学会認定医制度修練施設、日本消化器外科学会専門医修練施設、 日本脳神経外科学会専門医訓練施設、 日本脳神経血管内治療学会専門医研修施設、日本整形外科学会認定研修施設、日本麻酔科学会認定病院、日本がん治療認定医機構認定研修施設 他
認証評価 (財)日本医療機能評価機構の病院機能評価Ver.6.0
審査体制区分3(200床以上500床未満)の認証取得
(2013年2月1日)

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