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医療安全部

概要

医療安全管理室は、朝日大学病院の医療安全管理指針に基づき、病院内の安全管理体制の整備、医療安全に係る研修の企画や運営、各委員会の連絡調整に当たることを目的として2007年4月に開設され、医療安全に取り組んでいます。

医療安全管理体制

当院の医療安全管理体制は、医療安全管理運営委員会(委員長:病院長)を病院全体の医療安全対策の総合的管理組織として配置し、医療事故対策会議、リスクマネジメント(RM)委員会、院内感染対策委員会、医薬品安全管理委員会、医療機器安全管理委員会、医療安全相談窓口及び各委員会ワーキンググループ等で構成されております。

医療安全管理室の構成員(2014年12月現在)

  • 副病院長(兼任): 1名(整形外科教授)
  • 医療安全管理者(専従): 1名(薬剤師)
  • 医療安全管理者(専任): 2名(副看護部長1名、看護師長1名)
  • 医療安全管理者(専任): 1名(薬剤主任1名)
  • 医療安全管理者(専任): 1名(放射線技師長)
  • 医療事務員(兼任): 1名

医療安全管理室活動内容

  • リスクマネジメント委員会や院内の医療安全に関わる各委員会との連絡調整に関すること。
  • インシデント・アクシデントレポートの収集、分析、対策に関すること。
  • 院内医療安全研修会の企画、立案、開催に関すること。
  • 定期的に院内巡視し各部門における医療安全対策の実施状況を把握、分析を行い、安全確保に必要な業務改善の具体的対策を推進すること。
  • 各部門のリスクマネジメント委員の支援を行うこと。
  • 医療安全相談窓口の担当者と密接な連携を図り、患者やその家族からの医療安全に関する相談に適切に支援をすること。
  • 医療安全に関するマニュアルの作成、見直し、整備に関すること。

(医療安全管理指針抜粋)

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