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地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟について

当院では、急性期治療を経過し、病状が安定した患者さんに対して、在宅(自宅)や介護施設への復帰に向けた医療や支援を行う「地域包括ケア病棟」を6階南及び7階南病棟に設置しております。
患者さんやご家族の方が安心して退院できるよう、医師・看護師・リハビリテーションスタッフ・在宅復帰支援者等が協力してサポートさせていただきます。
なお、当該病棟の入院期間は、患者さんの 病態により調整しますが、入室後60日間が限度となります。
病床数として64床をご用意しております(4人部屋13室・個室12室)。
入院中、患者さんの病態を考慮し、急性期病棟(一般病棟)から当該病棟への移床をご提案させていただくことがありますので、あらかじめご了承願います。

対象の患者の皆さん

  • 急性期治療により病状は改善したが、もう少し経過観察が必要な患者さん。
  • 退院に向けての積極的なリハビリテーションが必要な患者さん。
  • 在宅(自宅)復帰または、介護施設への入所などの準備が必要な患者さん。
  • 退院間近であるが、患者さん自身が在宅での療養に不安がある場合など。

入院費について

地域包括ケア病棟入院料の届出を行いますので、1日あたりの入院費が定額となり、リハビリテーション料・投薬料・注射料・簡単な処置料(人工透析は対象外)・検査料・入院基本料・画像診断料などのほとんどが包括となります。
ただし、食事療養費や個室料金、病衣使用料などは、急性期病棟と同様に別途必要となります。

入院に対する留意点

一般的な血液検査、レントゲン検査、投薬治療は可能ですが、急性期病棟(一般病棟)で行われる高額な医薬品の投与や特殊検査、手術等、病状の変化により、集中治療が必要であると担当医が判断した場合、急性期病棟(一般病棟)への転棟となる場合がございますのであらかじめご了承願います。

地域包括ケア病棟のイメージ


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