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腎臓内科

概要

腎臓内科は、検尿異常からの診断・治療から血液浄化療法まで、腎移植を除く腎疾患のすべての領域に対応しています。
本年度より難病指定となったIgA腎症、多発性嚢胞腎の診断治療にも積極的に取り組んでいます。
平成29年度の腎生検は46名、新規導入は血液透析43名、腹膜透析6名の計49名、シャントPTA56件です。
平成29年末での維持透析患者さんは146名で、血液浄化件数は21,586件であり、年々増加の一途を辿っています。
蛋白尿、急速に腎機能が低下する患者さんには積極的に腎生検を行い、診療の方針を立てています。
血液浄化部門では患者さんごとの治療方針決定、合併症対策のために検討会を看護師、臨床工学技士とともに行っており、チーム医療を推進しています。

腎臓内科透析

対象疾患
慢性腎臓病
急性腎不全
慢性腎不全
潰瘍性大腸炎
関節リウマチ
肝不全
家族性高コレステロール血症
閉塞性動脈硬化症
重症感染症と敗血症性ショック

スタッフ紹介

氏名 職務 専門分野、学会認定等
大橋 宏重 教授 慢性腎臓病、高血圧、血液浄化
大野 道也 教授 慢性腎臓病、血液浄化、循環器合併症
加藤 周司 客員教授 慢性腎臓病、循環器合併症
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