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呼吸器内科

概要

呼吸器内科

呼吸器内科が対象とする疾患には、肺炎などの呼吸器感染症、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、気管支喘息、肺癌、間質性肺炎/肺線維症、気胸、呼吸不全などがあります。
咳・痰・息切れを認める場合や、健康診断で胸部レントゲン異常や肺機能検査異常を認めた場合は当科にご相談ください。

診療内容

外来:
月曜日から木曜日まで初診外来・予約外来を開設しています。胸部レントゲン・CT検査、肺機能検査などで診断し、治療を行います。
入院:
肺炎、肺癌、呼吸不全などの診断・治療を行っています。気管支鏡検査は原則1泊2日で入院検査を行っています。

特に頻度の多いCOPD、気管支喘息に対してはガイドラインに則り、積極的に治療を行っています。
肺癌に対しては組織型、進展範囲に応じて適切な治療方針を決定します。
早期の肺癌であれば近隣の呼吸器外科に紹介して手術を行っていただきます。
進行した肺癌は化学療法(抗癌剤治療)の適応で、当科にて入院および外来化学療法を行っています。
2012年10月に放射線治療科が開設され、局所進行肺癌に対する放射線治療も行うことができるようになりました。

呼吸器内科からのお願い

他院で診療を受けてこられた患者さんが当科の診療を希望される場合は、過去の主治医からの情報提供書及び検査結果のコピー、画像診断フィルムなどを持参してください。
当科では次については、当該の専門設備を有する医療施設をご紹介します。

  • 1.全身麻酔を必要とする呼吸器領域の外科的手技が必要な場合
  • 2.肺癌の疑いがありPETの検査が必要な場合
      ※PET検査はPET検査施設に依頼し、その後の検査・治療は当科で行うことが
      できます。
  • 3.耳鼻科医の診察を必要とする場合
  • 4.睡眠時無呼吸症候群が疑われて確定診断のための検査(ポリソムノグラフィー)
      を必要とする場合
      ※簡易検査(アプノモニター)や確定診断後のCPAP(鼻マスク持続陽圧呼吸
      装置)治療は当科で行うことができます。
  • 5.肺結核患者の入院

スタッフ紹介

氏名 職務 専門分野、学会認定等
舟口 祝彦 准教授 呼吸器内科学
豊吉 沙耶香 医師 呼吸器内科一般
柳瀬 恒明 (非常勤) 呼吸器内科一般
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