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回復期リハビリテーション病棟

概要

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟とは、リハビリを専門とする病棟です。 主に脳卒中、脊椎損傷、下肢の骨折など外科の術後の急性期治療を終え、機能訓練を必要とする患者さまを対象として 社会復帰、在宅復帰を目指し、早期かつ集中的にリハビリテーションを提供することによって、 寝たきり防止とADL(日常生活動作)回復を図ることを目的とする病棟です。

特色

できるだけ早期に、集中的なリハビリテーション医療を行う病棟(40床)として2004年6月、厚生労働省から認可されました。
専従の医師、看護師と、7名の理学療法士、1名の作業療法士が担当し、 従来の訓練室での機能訓練のみならず、退院後の自宅でのより質の高い生活の構築のために、 病室や病棟での活動性の向上を目指したリハビリテーションサービスを実施しています。

診療内容

ご利用できる患者さま
  • 血管疾患、脊椎損傷などの発症後3ヶ月以内の患者さま
  • 大腿骨頸部、下肢または骨盤などの骨折発症後3ヶ月以内の患者さま
  • 外科手術または肺炎などの治療時の安静により、日常生活動作の低下が生じ、 集中的にリハビリテーションを行うことにより回復の可能性のある患者さま
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