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リハビリテーション部

概要

リハビリテーション部

リハビリテーション室では、外来・一般病棟部門と回復期リハビリテーション病棟の2部門に分かれ、 各療法により業務に取り組んでいます。

スタッフについて

  • 外来・一般病棟部門
    • 理学療法士・・5名
    • 作業療法士・・3名
    • 言語聴覚士・・1名
    • 鍼灸・マッサージ師・・2名
  • 回復期リハビリテーション病棟
    • 理学療法士・・7名
    • 作業療法士・・2名

取得した基準について

2006年4月
運動器疾患リハビリテーション科Ⅰ
呼吸器疾患リハビリテーション科Ⅰ
2006年6月
脳血管疾患リハビリテーション科Ⅰ

各療法について

理学療法とは:
運動療法および物理療法(温熱、水治療法、光線、低周波、牽引等)により、 疼痛の緩解、血行の循環の改善、障害の予防と軽減および筋力と身体のバランスを最大限に回復させ、 より実用的な日常生活における諸活動の自立を図ります。
また運動療法は基本的関節運動のほかに、筋力強化、歩行訓練、日常生活動作訓練も行います。

作業療法とは:
作業療法では、脳血管障害やリウマチ、脊髄損傷などで生活に支障をきたす方に対して、 運動機能向上や、食事・トイレなどの応用能力、社会生活適応能力の維持および改善を目標として、訓練・指導をしています。
また環境の調節(住宅改修・自助具)や社会資源および社会保険制度等の活用を促しています。

言語聴覚療法とは:
言語聴覚療法では、脳血管障害、頭部外傷などにより、言葉や飲み込みに障害がある方を対象に訓練をしています。
ろれつがまわらない、思うように言葉が出ない、思っていることと違う言葉が出てしまう…など症状は様々ですが、 より円滑なコミュニケーションを何らかの方法でできるよう、訓練・指導をしています。

当院におけるリハビリテーションの特徴

外来・一般病棟および回復期リハビリテーション病棟の特徴について説明します。

外来・一般病棟
個別療法を中心に正確な運動機能評価のもと、可能な限り早期の運動機能の回復をしています。

【リハビリテーションの主な対象疾患】

  • 中枢神経の疾患(主に脳卒中急性期・脳腫瘍・脳外傷等)
  • 整形外科系の疾患(変形性関節症・骨折・慢性関節リウマチ・脊髄損傷・スポーツ整形(靭帯損傷など)等)
  • 外科系の疾患(開腹、開胸等)

回復期リハビリテーション(40床)
医療職員が作成したリハビリテーションプログラムにより、日常生活動作の能力を向上させ、 寝たきりの防止および早期家庭生活の復帰を目指して実施しています。

【リハビリテーションの主な対象疾患】

  • 主に脳血管障害、脊髄損傷、下肢の骨折等で発症後2ヶ月以内の方

スタッフより

我々スタッフ一同は、疾病や外傷により、身体に障害を持たれた方に効果的な方法でより早い社会復帰を援助するため、 早期リハビリテーションを提供しています。

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